テープ起こしの一般的な納期期限は?

こんにちは、AKIRAです。

テープ起こしライターは会社に出勤せず、自宅やカフェで作業をしている方が多いです。

なので、基本的には作業一つに対して料金が発生したり、納期期限が明確に設けられています。

料金の話はまた今度にするとして今回は納期に関しての話をしようと思います。

ごく一般的な文字起こしは受注日から計算して平均4営業日(つまりは4日)までが納期に設定されている事が多いです。

ただし、これは音声収録時間が1時間以内のものになります。1時間を超える音声は超えた分1時間ごとに1営業日がプラスされます。もし2時間の音声であった場合は納期期限は5営業日以内となるわけです。

ただし、これはあくまで目安なので、その都度変わってきますし、もう少し早くに納期期限を設けられる場合もあります。ただし、この納期期限に土日祝日は含まれていません。

音声が外国語のものであった場合は納期期限が変わってきます。

30分以内のもので受注日から考えて5営業日後ですし、1時間以内なら6営業日後となります。

外国語をそのまま文字起こしする場合は、聴き取りが大変なのと、英単語を理解していないといけない関係から時間がかかってしまうんです。

不明なものはしっかりと調べて、理解した上で作業を進めないと意味の通じないものになってしまいますしね。そういう意味では外国語のテープ起こしの方が大変です。