テープ起こしライターが最初に準備しておくもの

こんにちは、AKIRAです。

テープ起こしライターとして仕事をしていくにあたり、何が必要なのかを今回は紹介していこうと思います。

まず、基本的にはネット環境とPCがあれば最悪仕事はできます。

PCはデスクトップ型でもノート型でもどちらでも構いません。カフェとかで作業をすることを前提とするならノートパソコンの方が移動ができて良いと思います。

パソコンははWindowsでもMacでも問題ないです。ただ、最近はMac使用者が多いかなっていうイメージですかね。

あと、これは結構重要ですが、メール又は、チャットが使用できる環境に常にしておくことです。仕事の依頼や修正などはメールかチャットで送られてきます。

音声データなども添付されてくるので、すぐに確認できるようにしておかないといけません。それと、Microsoft Wordなどのofficeが使えるようにしておくことも大事です。

文字に起こしたデータはWordのデータなどで送る事が多いので、使えないと仕事になりません。

今はオンラインストレージに音声データを送ってくることもあるので、受けとる手段は豊富に持っておくと良いと思います。

外で作業をする事を前提とするにしても、家で作業をするにしてもあった方が良いのはイヤホン又はヘッドホンです。正確に音を聴かないといけないので当たり前といえば当たり前ですよね(笑)

ここまでの準備ができれば後は作業をするだけです。

テープ起こしライターはじめました

こんにちは、AKIRAといいます。

普段はサラリーマンをしているのですが、働き方改革で会社の副業が解禁になったので、なにか稼げる良い副業ないかなと探していたところ「テープ起こしライター」というものを見つけて、つい最近始めました。

テープ起こしとは簡単に言うと、音声の内容を聞きながら文字化する仕事です。文字起こし、音声起こし、書き起こし、反訳などと呼ばれることもあります。

どのような音声データが多いかというと、講演会、会議、株主総会、インタビュー、医学学会などです。比較的お堅い内容が多いです。

このような音声データを聞きながら文字を起こしていきます。細かいことをいうと起こし、ケバ取り、整文と種類があって、文脈上、意味をもたない「あー」「えー」「まあ」「その」というような文字も起こすか起こさないかというのも指示されます。このケバ取りなどについてはまた今度詳しく書こうと思います。

ところで、どこで仕事を受注しているかというと、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソージングサービスです。クラウドソージングサイトには、テープ起こしを始め、ライターやWEBデザイン、サイト作成というような仕事の依頼がたくさんあるのでそこから仕事を探します。

クラウドソージングサイトには医学学会など高度な専門用語が出るような専門的なものは少なく、インタビューの文字起こしやYouTubeの動画の文字起こしなんかが多いですね。なので、初めてテープ起こしをやろうとしている初心者でも全然気軽にできるのでおすすめです。実際に僕も出来ていますからね!

もっとテープ起こしの技術やタイピングスピードを上げて、テープ起こしでたくさん稼げるように頑張ります!