テープ起こしの一般的な納期期限は?

こんにちは、AKIRAです。

テープ起こしライターは会社に出勤せず、自宅やカフェで作業をしている方が多いです。

なので、基本的には作業一つに対して料金が発生したり、納期期限が明確に設けられています。

料金の話はまた今度にするとして今回は納期に関しての話をしようと思います。

ごく一般的な文字起こしは受注日から計算して平均4営業日(つまりは4日)までが納期に設定されている事が多いです。

ただし、これは音声収録時間が1時間以内のものになります。1時間を超える音声は超えた分1時間ごとに1営業日がプラスされます。もし2時間の音声であった場合は納期期限は5営業日以内となるわけです。

ただし、これはあくまで目安なので、その都度変わってきますし、もう少し早くに納期期限を設けられる場合もあります。ただし、この納期期限に土日祝日は含まれていません。

音声が外国語のものであった場合は納期期限が変わってきます。

30分以内のもので受注日から考えて5営業日後ですし、1時間以内なら6営業日後となります。

外国語をそのまま文字起こしする場合は、聴き取りが大変なのと、英単語を理解していないといけない関係から時間がかかってしまうんです。

不明なものはしっかりと調べて、理解した上で作業を進めないと意味の通じないものになってしまいますしね。そういう意味では外国語のテープ起こしの方が大変です。

音声データのノイズを削除する便利なソフト

こんにちは、AKIRAです。

前回テープ起こしライターが持っておくべきものの紹介をしましたが、今回は持っておくと便利なものを紹介しします。

それが、ノイズ除去ソフトです。

送られてくる音声データの中にはノイズがかなりあって、正確に聴き取りができないものもあります。

そんな時、一生懸命聴き取るのも良いですが、ノイズ除去ソフトがあるととても楽です。

雑音をソフト内で除去ができるので、音声がクリアになり、話し声が聴き取りやすくなるのです。

ただし、テープ起こし用ではなく、あくまで音楽用のソフトになりますので、そこだけは仕方ないですね。

まずお勧めしたいのはAudacity(オーダシティ)です。

無料で使える音楽編集ソフトなんですが、初心者でも使いやすいので無料のノイズ除去ソフトの中でも支持されているものです。

MP3やWAVに対応していないソフトもまだまだ多い中でAudacityは両方に対応しているので、送られてきたデータをそのままAudacityに取り込んでノイズ除去ができます。

除去した音声データはそのまま書き出すことができるので、作業に支障をきたすことがありません。

次に紹介したいのはSound Engine(サウンドエンジン)です。

これはエフェクトがとても多いソフトですが、ノイズ除去に使用できるのは「ノイズサプレッサー」と「ノイズゲート」の2つです。

ノイズの種類の中にはヒスノイズというものがあります。よく聴く「サー」っていうあれです。

このノイズを削除するのに役に立つのがノイズサプレッサーです。対してノイズゲートは、会話の間に挟まっている小さなノイズを消すのに役に立つものです。

ノイズの種類によって使い分けができるのがSound Engineの良さです。

また、グラフィックEQ(イコライザー)を使用する事で全体にエフェクトをかけて音がこもらないようにする事ができます。

ノイズは高音質をカットする事で消すことができますので、ソフトをいじって一番聴き取りやすい状態にできます。

音にこだわり、よりクリアに聴き取りたい場合はおすすめです。

このように必須ではないにしても、あると便利なものはたくさんあります。

テープ起こしはただ、文字起こしをするだけではなく、自分の作業環境を整える事も仕事の内なのです。

テープ起こしライターが最初に準備しておくもの

こんにちは、AKIRAです。

テープ起こしライターとして仕事をしていくにあたり、何が必要なのかを今回は紹介していこうと思います。

まず、基本的にはネット環境とPCがあれば最悪仕事はできます。

PCはデスクトップ型でもノート型でもどちらでも構いません。カフェとかで作業をすることを前提とするならノートパソコンの方が移動ができて良いと思います。

パソコンははWindowsでもMacでも問題ないです。ただ、最近はMac使用者が多いかなっていうイメージですかね。

あと、これは結構重要ですが、メール又は、チャットが使用できる環境に常にしておくことです。仕事の依頼や修正などはメールかチャットで送られてきます。

音声データなども添付されてくるので、すぐに確認できるようにしておかないといけません。それと、Microsoft Wordなどのofficeが使えるようにしておくことも大事です。

文字に起こしたデータはWordのデータなどで送る事が多いので、使えないと仕事になりません。

今はオンラインストレージに音声データを送ってくることもあるので、受けとる手段は豊富に持っておくと良いと思います。

外で作業をする事を前提とするにしても、家で作業をするにしてもあった方が良いのはイヤホン又はヘッドホンです。正確に音を聴かないといけないので当たり前といえば当たり前ですよね(笑)

ここまでの準備ができれば後は作業をするだけです。

テープ起こしライターはじめました

こんにちは、AKIRAといいます。

普段はサラリーマンをしているのですが、働き方改革で会社の副業が解禁になったので、なにか稼げる良い副業ないかなと探していたところ「テープ起こしライター」というものを見つけて、つい最近始めました。

テープ起こしとは簡単に言うと、音声の内容を聞きながら文字化する仕事です。文字起こし、音声起こし、書き起こし、反訳などと呼ばれることもあります。

どのような音声データが多いかというと、講演会、会議、株主総会、インタビュー、医学学会などです。比較的お堅い内容が多いです。

このような音声データを聞きながら文字を起こしていきます。細かいことをいうと起こし、ケバ取り、整文と種類があって、文脈上、意味をもたない「あー」「えー」「まあ」「その」というような文字も起こすか起こさないかというのも指示されます。このケバ取りなどについてはまた今度詳しく書こうと思います。

ところで、どこで仕事を受注しているかというと、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソージングサービスです。クラウドソージングサイトには、テープ起こしを始め、ライターやWEBデザイン、サイト作成というような仕事の依頼がたくさんあるのでそこから仕事を探します。

クラウドソージングサイトには医学学会など高度な専門用語が出るような専門的なものは少なく、インタビューの文字起こしやYouTubeの動画の文字起こしなんかが多いですね。なので、初めてテープ起こしをやろうとしている初心者でも全然気軽にできるのでおすすめです。実際に僕も出来ていますからね!

もっとテープ起こしの技術やタイピングスピードを上げて、テープ起こしでたくさん稼げるように頑張ります!